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簡単ビリヤニ!手持ちの食材で作る世界三大炊き込みご飯レシピ

炊飯・調理を考える(自動炊飯・水蒸気炊飯・湯煎炊飯・燻製等)
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タイ米とスパイスで異国の香りを楽しむ!

「これを使って料理を作って!」と、突然手渡された「ベーコン」。

ピーマン嫌いの人、じゃがいも嫌いの人、魚嫌いの全員と、食材に制限がある中で、以前買ったタイ米。。。
思いついたのは… ビリヤニ

世界三大炊き込みご飯の1つとして名高いビリヤニですが、実は身近な食材とスパイスがあれば意外と簡単に作れるんです(本物は手間暇かかりますが)。
このレシピでは、ほぼ家にあった食材で「なんちゃってビリヤニ」を作ってみました。

ビリヤニとは?世界三大炊き込みご飯の魅力

ビリヤニはインドや中東を代表する伝統料理で、香り高いスパイスとお米を重ねて蒸し上げる炊き込みご飯です。
地域がら豚は使わないので、厳密にはベーコンはNGなのですが、ベーコンがあったのでベーコンを使いますし、蒸しに近い料理ですが炊きます!

  • 松茸ごはん(日本):季節の香りを楽しむ上品な炊き込みご飯。
  • パエリア(スペイン):魚介や鶏肉の旨味がぎゅっと詰まった華やかな料理。
  • ビリヤニ(インド・中東):スパイスの奥深い風味と香りが広がる世界の味。

今回は、時間も手間も省ける「炊飯器」を使ったアレンジビリヤニをご紹介します!

簡単ビリヤニの材料(3合分)

必須アイテム:タイ米(日本米では出せない香りと軽さがポイント)

  • 主な材料
    • ベーコン:お肉の旨味をプラス(正確には家にあった)
    • 玉ねぎ:甘みを引き出す主役級野菜(正確には家にあった)
    • マッシュルーム:香りと食感をプラス(特売だった)
  • スパイスと調味料
    • クミン、コリアンダー:エスニックの要(正確には家にあった)
    • ニンニク、生姜:コクと風味の土台(正確には家にあった)
    • ローリエ、シナモンスティック:香りを引き立てるキーアイテム(正確には家にあった)
    • ハーブソルト:味付けに万能(正確には家にあった)

作り方

  1. 下準備
    タイ米は軽く洗って水を切り、ベーコンと野菜は食べやすいサイズにカットします。
  2. 炊飯器で通常炊飯
    タイ米、玉ねぎ、マッシュルーム、調味料を炊飯器に入れ、通常3合の水位まで水を入れ通常モードで炊飯。
    本来は蒸に近い料理ですが、日本なので炊飯とします!
  3. 仕上げ
    炊き上がったら、青ネギを刻んで混ぜれば完成!単に彩が欲しかったので、ここは日本だし、いいか!と入れました。

アレンジ無限大!キャンプや非常食にも◎

このビリヤニは、キャンプ料理や災害時の元気になるご飯としても最適です!
冷蔵庫にある残り野菜やお肉、スパイスを適当に入れるだけで、オリジナルビリヤニが作れます。
特にタイ米は保存性が高く、アウトドアや非常時にもおすすめです。
辛くないので辛いのが苦手な人でもOKです。

個人的にはシナモンスティックを入れるとっぽさが出ると感じています。

試してみた感想

炊飯器で炊いただけなのに、本格的なスパイスの香りが広がる仕上がり。
胃袋をじんわり温めるパンチの効いた味わいは、一度食べたらクセになること間違いなし!

スパイスの香りとタイ米の軽さが食欲を刺激し、「カレーっぽいけどカレーじゃない」新しい楽しさがあります。

タイ米を手に入れてチャレンジしてみてください!

タイ米を使えば、意外と簡単にビリヤニの雰囲気が再現できます。
ご家庭で余った食材とスパイスで作る炊き込みビリヤニ、ぜひ試してみてください!
松茸ごはんやパエリアと並ぶ世界三大炊き込みご飯の魅力を、あなたのキッチンで楽しみましょう!

因みにタイ米はチャーハンやピラフなどの炒めにオススメなので、かなり使い道はありますよ。

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