キキャンプでのコーヒータイム、最高ですよね。
でも、いつものブラックやミルクコーヒーに変化が欲しいと思ったら——そこにダークラムを一垂らしするだけで、焚き火の夜が別次元になります。
今回は、キャンパーにこそ知ってほしい「ラムコーヒー」の魅力と、とっておきのラム選びをご紹介します。
🍹 なぜキャンプにはウイスキーよりラムなのか?
インスタやYouTubeを見ていると、キャンプの蒸留酒といえばウイスキー一択。でも個人的には、ダークラムのほうが断然キャンプ向きだと思っています。その理由はシンプル。
- コスパが良い——同クオリティのウイスキーより手頃な価格帯が多い
- 飲みやすい——サトウキビ由来のほんのりした甘みとコクで、初心者でも親しみやすい
- 汎用性が高い——ストレート・ロック・炭酸割り(ラムハイボール)・ラムコークまで何でも来い
- 楽しく飲める——海賊のイメージ通り、しっぽり飲むより仲間と賑やかに飲むのが似合う
そして何より——コーヒーとの相性が抜群なのです。
☕ ラムコーヒーの作り方【超シンプル】

難しい手順はゼロ。
ホットでもアイスでもOK。
コーヒーにダークラムをお好みの量だけ注ぐだけ。
「昼間からお酒?」「夜にカフェイン?」というツッコミは分かります(笑)。
でもこれが、コーヒーの深みとラムのコクが融合して、一度飲んだら忘れられない味になるんです。
特に焚き火を眺めながら飲む夜の一杯は、クセになること間違いなし。
🥃 キャンプに持っていきたいダークラム 3選
① マイヤーズラム ──まずはここから!
- コンビニ・スーパーでも手に入る圧倒的な入手しやすさ
- しっかりとした「ラムらしさ」が味わえる
- 小瓶があるのでキャンプにちょうど良い
- 価格がリーズナブル
ラムコーヒーもラムコークも、マイヤーズで十分すぎるほど楽しめます。まずここから始めてみましょう。
② パンペロ アニバサリオ ──見た目も気分も海賊
お酒屋さんであれば大体置いてあり、何よりコロッとした革巻きボトルのデザインが最高にキャンプ映えします。「冒険してる感」が欲しいならパンペロ一択。
③ ロン サカパ 23 ──一度は飲んでほしい、異次元の一本
世界最高標高地のグアテマラで生産される、まさに別格のラム。
同じクオリティをウイスキーで求めたら、2倍以上の価格を払っても難しいほどのコストパフォーマンス。
そして、ロンサカパで作るラムコーヒーは、もう知ってる味じゃなくなります。
ラムコークも含め、全てのカクテルが一段上のステージへ。
グルキャンなら1本を割り勘で持ち寄れば、一人当たりそこまで高価ではありません。
ぜひ生きているうちに(笑)。
📊 3本の比較まとめ
| ラム | 入手しやすさ | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| マイヤーズ | ◎ コンビニでも | 低〜中 | ラム初心者・とにかく試したい方 |
| パンペロ アニバサリオ | ○ 酒屋なら大体ある | 中 | キャンプの雰囲気も楽しみたい方 |
| ロン サカパ 23 | △ 専門店・ネット | 高め | ラムを堪能したい方 |
次のキャンプにラムを一本
コーヒーも好き、お酒も好き——そんなキャンパーさんにとって、ラムコーヒーは最高の「発見」になるはずです。
まずはマイヤーズを一本。慣れてきたらパンペロ、そしていつかロンサカパを。あなたのキャンプコーヒーが、焚き火の炎と同じくらい深くなりますように。
ラム、ぜひキャンプのお供に加えてみてください🏕️

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