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【レビュー】Tledtech COBヘッドライトが凄い!災害・作業に最適な“面発光”する次世代モデル

希望の光|夜の闇は恐い
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近年、LEDヘッドライトの性能が飛躍的に進化

その中心になるのが「COB(チップオンボード)ライト」。
以前ダイソーのCOBを使用したら綺麗に「面発光」することに驚きました。
「これがヘッドライトになったらなあ」と思っていたら「Tledtechの充電式COBヘッドライト」が登場していたので入手しました。

これまでのヘッドライトは点光源タイプで「影が強く出てしまい足元の危険を見逃しやすい」という不満があり、推せませんでした。
災害時や夜間の作業では、中心は良いけれど“隅の見えにくさ”が大きなストレスを感じており、結局ランタン派として通してきました。

しかし、このTledtechヘッドライトはCOBライトによる面発光。
広範囲を均一に明るく照らしてくれるため、視界の隅々までクリア。
影ができにくく、破片や突起物などの障害物にもすぐ気づけるようになりました。

COBとは?なぜ面発光が優れているのか?

COB(Chip On Board)とは、複数のLEDチップを基板に直接実装し、一体化した面で発光させる技術。
従来のLEDが点で光るのに対し、COBは広範囲を「フラット」に照らすのが特徴です。

この面発光によって、

  • 影ができにくい
  • 配光範囲が広い
  • 明るさのムラが少ない

といった利点があり、夜間の作業や災害時の避難など、足元の安全確認が必要な場面では圧倒的に有利です。

Tledtech COBヘッドライトの特徴

このモデルには、COBライトとXPEライトの2種類の光源が搭載されています。

COBライト(面発光)

  • 強光モード:350ルーメン/約2.5時間点灯
  • 弱光モード:150ルーメン/約5時間点灯

明るさは抜群。特に350ルーメンの強光モードは明るすぎるほどで、普段使いには150ルーメンがちょうど良い印象。私は主に弱光モードで使っていますが、それでも充分な明るさがあります。

XPEライト(点光源)

  • 遠方照射:最大200m
  • 弱光モード:最大8時間点灯

狭い範囲を遠くまで照らしたい場面ではXPEが活躍。2つの光源を使い分けることで、近距離から遠距離までカバーできます。

実際に使ってみた感想

開封すると、ゴムのヘッドバンドに広く貼り付けられたCOBチップが印象的。
正直見た目は「機能重視」でスタイリッシュではないかもしれませんが、その分信頼感があります。

装着感も悪くなく、71gという軽量設計で長時間でも負担になりません。
充電はUSB Type-Cなので、スマホ用ケーブルと共用できる点も便利ですね。

特に気に入っているのは、視野全体を照らしてくれるフラットな明かり。
夜間作業中に「影で見えなかったネジ」や「段差」を見逃さなくなりました。

災害・作業・アウトドアに最適な一台

Tledtech COBヘッドライトは、

  • 広範囲に均一な明るさで照らすCOB面発光
  • 高出力と省エネの両立
  • 遠方照射も可能なXPE搭載
  • 軽量・防水(IPX4)・充電式の利便性
  • コストパフォーマンスの高さ(1500円前後)

これまでのヘッドライトに不満を感じていた方、災害対策や作業用、アウトドア用の新しいライトを探している方には、間違いなくおすすめできるモデルです。

「点」から「面」へ

ヘッドライトも次の時代に入りつつあります。TledtechのCOBヘッドライトは、その最先端を実感できるアイテムでした。

一度この“面発光”の明るさと使い心地を体感すると、もう従来の点光源ライトには戻れないかもしれません。

ぜひ、あなたもCOBの明るさを体験してみてください!

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