2026年防災=ハザードマップ+水+毛布+自分の快適
本日、15年目の3.11です。
あの揺れから15年、防災!備え!という声が増えてきましたが、備えているでしょうか?
2026年にゼロから備えたいという人にまずやって欲しいことは3つ+α。
- ハザードマップ:職場・自宅・良くいく場所の3点セット。その場所は倒壊、水害、土砂崩れポイントなのか?どこから離れてどこにに逃げれば良いのかを把握
- 水:1日3Lと言われていますが、自宅に1ケース(アマゾンでOK)、常に水を携帯する。リンク
- 難燃毛布:避難所で配られる防災毛布のことです。非常に暖かいので体温を下げずに済む、通常使いしたい毛布です。燃えにくいので火災で逃げる時被って逃げます。リンク
- +α:自分は不快だろうと思うものを用意しましょう。トイレ、暗いと嫌だというもの。想像力をフル回転します。リンク
理由は2つ(東京版)
72時間持ちこたえる:国は災害後72時間は人命救助を優先すると言っています。1人でも多くの人を助けたいのでと言われたらそうですよね!ってなります。72時間過ぎたら物資を持っていくからそれまでは生き延びてね!って言われたらわかりました!ってなります。
原則自宅避難:東京都は避難場所がないので原則自宅避難・待機しろと言っています。そりゃそうです。日本に住む4人に1人は東京に住んでいるのだからいくらあっても足りません。
最終的には3日位食べなくても大丈夫、水があれば

食べ物があった方が良いです。
トイレもポータブルバッテリーもあった方が良いです。
ただ、生命維持だけ考えれば水が1日500mlあればOKだったりします。
あとは自分が快適でいたいという部分ですよね。
ここは各自想像して用意するしかありません。
家で起きると誰が決めたの?
私は3.11を下北沢で体験しました。
信じられない人がいました。
後になって思うわけです。
東京在住者の大半が外出先で災害にあったんじゃないかと。
いくら装備しても、そこにいなければ使えないという事実をどう処理するのか?
備えるの多くは快適装備とするなら、あった方が快適です。
ですが、その場所にいるのかという問題をどう解釈するのか?
想像力が必要になります。
最後は「逃げる」のなら?
逃げる時に何が必要なのかと言えば靴にたどり着きます。
ヘルメットは必要でしょう。
でも、ポータブルバッテリーがマストなのかは疑問があります。
結局、靴があればあとは身軽が良いということです。
あとは何とかなる。
2026年も今はそう考えています。
防災結局、防災は普及しにくい

2011年3月11日。
あの日から、15年が経ちました。
この15年の間、生活環境が大きく変化する中、ブログをはじめ、キャンプも復活し「防災」とはなにか?を考えてきました。
結局、防災はなかなか普及しにくい、ということです。
そりゃそうです、今は平和なんだから考える必要がない。
人間は、
①嫌なことを忘れる
②恐怖に屈しない
というDNAを持ちます。
不思議なもので、人間は恐怖を忘れることで前に進む生き物なのです。
だから、防災が広がらないのは、ある意味では人間らしいことなのかもしれません。
そこに影響されていると思いますが、重量級の備えるはどうなんだろうと。
来年は来年でまた変わるのでしょう。
実は、こうして考察しているのと災害が来ないもの。
1番の防災はあれこれ考え取り組んでいるのかもしれませんね。

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