インソールを甘く見てました
正直、「靴のおまけ」「気休め」くらいの認識だった
きっかけは子どもの部活。
シューズ購入時に勧められ、よくわからないまま交換。
「まあ、最近はそういう時代なのかな」程度の感覚でした。
──ところが、そこから事態は想像以上に広がっていきます。
親族に連鎖した“インソール革命”

子どもは部活を楽しそうに続けています。
それだけなら「良かったね」で終わる話。
だが、祖父までインソールを交換する事態に発展。
「足が楽」「疲れにくい」「歩くのが楽しい」
…気づけば、周囲に“同じことを言う人”が増えていきました。
ここまで来ると、
「良いんじゃない?」と言った本人が使っていないのは変だな、という謎の圧力が発生する。
シダス 3フィート・アクティブ・ミッドを導入
シダス 3フィート・アクティブ・ミッド
選定理由はシンプル。
- 靴が細身
- 疲れにくさ重視
- 日常〜軽い運動まで幅広く使える
O脚補正モデルなども存在するが、
今回は「汎用性」と「自然さ」を優先。
正直、
この時点では何が良いのか全く理解してませんでした。
履いた瞬間に起きた異変
靴が異様に履きやすい
靴に芯が入ったような感覚。
かかとが潰れず、グニャっとならない。
スポン、と履けます。
靴の剛性が一段階上がる
今まで沈んでいた踵が沈まない。
靴自体がワンランク上に変わった錯覚。
足のポジションが決まる
靴の中で足が迷わない。
「ここが定位置」と自然に固定される。
反発で足が前に出る
これが一番の衝撃。
インソールの反発が次の一歩を勝手に作る。
とにかく疲れない
長時間歩いた後に
「まだいけるな?」と思える違和感。
1ヶ月以上使ってわかったこと
- 慣れても評価が下がらない
- 良さが“日常”に溶け込む
- 外すと違和感に気づく
価格は確かに安くはないのですが、それ以外のネガティブ要素が見当たりません。
これは──
人に勧めたくなる道具です。
スポーツだけじゃない|防災視点
スポーツ用途で効果が大きいのは言うまでもありません。
だが本当に効くのは、
「長時間歩く状況」。
- 通勤
- 旅行
- 立ち仕事
- そして 災害時の長距離帰宅
靴は替えられなくても、
インソールは替えられる。
これは地味だが、
生存確率を静かに底上げする装備と言っても過言ではありません。
世界が変わります
足の環境そのものを変える装備でした。
- 靴が変わる
- 歩き方が変わる
- 疲労が変わる
気づけば、
家族を巻き込むほどの影響力。
もし
「靴に不満はないけど、疲れる」
そう感じているなら──
一度、足元から疑ってみてもいいと思います。
インソール1枚で世界が変わると言っても過言ではありません。

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