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CB缶×液出し×赤熱ヒーター!SOTOトレックマスター+サウスウインズで“冬キャン仕様”の新定番に?【NOVAヒーターとも比較】

ドロップダウン対策〜5℃以下の盲点
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冬キャンにもアリじゃないか?

今まではキャンプ=夏でした。
ここ数年、夏が暑すぎ、虫が多いと秋に移行、更に冬に移行している人も多いキャンプ。
そこで出てきたのが「寒さとガス問題」。

となると別世界の環境になり、装備も変わってきます。
動きが少ないキャンプは設置撤収時間こそ暖まりますが、他はじっとしている時間も多く寒い。
キャンプの寒さは特に。

一番のポイントは「寒い=ガスは不利」というポイント。
当サイトでは灯油、ガソリンバーナーをお勧めしますが、恐いという先入観もありますよね。

そんな時に、ふと気になった組み合わせ「SOTOのトレックマスターと、South Windsのヒーターアタッチメント」
これが意外なほどしっくりきたので紹介します。

冬キャンプでも“ほんのり暖かさ”が得られる、手軽で現実的な方法かもしれません。

トレックマスター×South Windsの魅力

SOTOトレックマスターの特徴をざっくりまとめると:

  • ✅ 液出し対応 → 寒さに強く、ドロップダウンしづらい
  • ✅ レギュレーター内蔵 → 安定燃焼でヒーター利用も安心
  • ✅ 分離型 → ガス缶が本体から離れて安全性アップ
  • ✅ CB缶対応 → コスパ良し&どこでも入手しやすい
  • ✅ 炎の広がりがヒーター向き(直線でなくベル型の拡がり)

South Windsのヒーターアタッチメントは、もともとOD缶ガスバーナーに乗せて輻射熱で暖を取るためのものですが、トレックマスターに載せるとちょっとピッタリ過ぎてビビるくらいしっかり乗ります。

実際に使ってみた結果

以下、使ってみました:

  • 🔥 0秒:CB缶立てて着火(プレヒートモード)→ 青く綺麗な炎
  • 🔥 30秒:CB缶倒して液出しモードに切替 → 火力が一気にアップ
  • 🔥 1分半:ヒーター下部が真っ赤に
  • 🔥 3分:上部までしっかり赤熱。ここで最大火力と判断

手元や足元がほんのり暖かくなって、ソロテント内なら“ちょっと幸せな空間”が生まれます。
もちろん、石油ストーブのようなパワーはありませんが、体を冷えを取りながら調理”という使い方には良いと思います。

NOVAヒーターとの比較・補足

ちなみに、我が家にはOptimus NOVA+South Windsのヒーター、通称「NOVAヒーター」もあります。
これは灯油×8時間持続運用ができる、まさに「ソロにピッタリの暖房用装備」。
1.3Lの燃料で8時間使えて、コストも1回あたり150〜200円程度とかなり優秀。長時間じっくり暖めるにはやっぱり安心感があります。

ただし、NOVAは点火の儀式(笑)があったり、燃料管理やメンテもそれなりに必要なので、「今日は気軽にキャンプしたいな〜」ってときにはちょっと構えてしまいます。

その点、トレックマスター×South Windsの組み合わせは、「今日はライトなキャンプ。そこそこ暖かくて、手間も少ない」
そんなスタイルにちょうど良いギア構成だと思います。

CB缶&ヒーターで“冬キャンプがもっと身近に”なるかも

冬キャンプでも、がっつりじゃなくてもいい。
ちょっとだけ暖かく、ちょっとだけ調理もできれば、それだけで楽しい。
SOTOトレックマスターとSouth Windsのヒーターは、そんな「ちょうどいい冬キャンスタイル」にハマる組み合わせ。

もちろん、寒さが厳しい場所や長時間の運用を考えるとNOVAヒーターのようなギアが必要。
更には石油ストーブ、薪ストーブとなると大きく重くなるので大変です。

でも、気軽に1泊、ぬるめでも良いからの冬キャンを楽しみたいなら…この“CB缶ヒーターセット”、一度試してみる価値ありですよ!

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