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ポンピングの目安が一目瞭然!Roost Outdoors 圧力計で、コールマンランタンを安定運用

気温に左右されない液体燃料ランタン(灯油・ガソリン・パラフィンオイル、蝋燭)
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比較的コールマンはわかりやすいけど

もう慣れたポンピング問題。

ポンピングの数が爆裂なペトロマックスHK500は気の遠くなるようなポンピングが必要ですが、圧力計が「頑張れ!」と応援してくれるので、意外と頑張れます。

コールマンはどうかと言うと圧力計はないものの、ポンピングの量が少ない上に急に重くなるので完了のサインが手元に来ます。
ただ、あの圧力計はカッコ良い。。。

と言うことでRoost Outdoorsの「コールマン用プレッシャーゲージ」を試してみたらなかなか良い。

製品の特徴

  • コールマン286A、290A、ノーススターチューブマントルランタン2000‑750J、スポーツスターII 508Aに適合する設計。
  • barとpsiの併記によるレトロなフェイスデザインで、ランタンの外観を損なわずカスタマイズ可能。
  • 真鍮削り出しのフィラーキャップにローレット加工が施され、着脱が簡単で高精度。
  • 最大4barまで測定でき、ホワイトガソリンとケロシンランタンの両方に対応。

取り付けと使用感

639Cに装着してみると、最初は「金色が目立つかな?」と思ったものの、実際には意外と馴染み、むしろカッコよさが増しました。

40psiまでポンピングするのかなと思っていたのですが、圧力が20 psi付近で重くなったので、恐らく20psiが圧力の目安と判断。
火力バルブを開くとちょうどよく通常動作することから、今後は20psiで運用することに。

点灯後1〜2時間で圧が低下した際にも、圧力計があるおかげで追いポンピングがわかりやすくなりました。

何となくから視覚的な安心感

視覚的フィードバックがあることで、「なんとなくポンピングで感じる」ではなく確実な判断ができる安心感。

エア漏れもなく、機能性とデザインを両立したシンプルさ良いですね。
アクセサリーを追加することは基本的には好みませんが、“機能美”としてアリです。

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