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ポータブル電源よりモバイルバッテリー?防災で本当に使える電源の選び方

防災エネルギーについて考える
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ポータブル電源があれば災害時も安心…そう思っていませんか?

我が家では「エコフロー リバープロ(現在はリバー2プロ)」が、停電時の冷蔵庫に繋ぐ、イベントで電気ケトルでお湯を沸かすなど大活躍しています。
しかし「逃げる時」「長期の停電」など災害を現実的に考えると、実はモバイルバッテリーの方が頼りになるのです。

なぜ災害時にモバイルバッテリーを推すのか

その理由は大きく2つあります。

  1. 逃げる時に適していない
    ポータブル電源は重量があるため、リュックに入れるだけでも大変です。逃げ遅れのリスクを考えると、避難時には向いていません。
  2. 100V電熱器で一気に電池切れ
    我が家の例では、電気ケトル(1250W)で6回湯を沸かしただけで満充電がゼロに。
    せっかくの電源が「数時間で終わる」のであれば災害向きとは言えません。

ポータブル電源の落とし穴

「エコフロー リバープロ」は日常で大活躍します。
以前、焼肉パーティーを開催したこともあります。
1時間限定でしたが。。。
しかし、災害時のシミュレーションをしてみると、日常のまま使用するとあっという間にバッテリーが空になる現実が見えてきます。
「100Vが使える=便利」ではあるものの、「災害時にそれを使うか」はまた別の話です。

我が家の防災対策と運用方法

  • ポータブル電源は「USB専用バッテリー」として運用
  • モバイルバッテリーを複数台常備し、普段から回転充電
  • 熱源はガス・アルコール・固形燃料で対応
  • USBライト・USBラジオ・USB加湿器などを中心に構成

電源戦略は「使わない前提」から考える

災害後72時間は人命救助が優先される時間帯。
この間にどれだけ「電気を使わずに凌げるか」が重要です。
ポータブル電源を買ったからといって、ケトルやIHコンロを繋ぐのではなく、「USBだけで凌ぐ」想定が鍵となります。

ポタ電は平時、モバイルバッテリーは災害時

ポータブル電源は非常に良いもので便利ですが、災害時にはかえって荷物になる可能性も。
いざという時の「動ける防災」のために、軽くて汎用性のあるモバイルバッテリーと、非電気の熱源を組み合わせて備えることをおすすめします。

今、災害時の電源戦略を見直してみませんか?

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