キャンプでの“快眠”は本当に大切
今回、ネイチャーハイク(Naturehike)エアーマット 10cm R値 7.8をキャンプで使うのは2回目になります。
前回はちゃんとセッティングできなかったので、今回はしっかりやったのですが、想像を遥かに超える快適さに驚きました。
特に寒冷期キャンプでの「底冷え対策」は命に関わる重要事項だけに、間違いなくおすすめできる一枚です。
Naturehike インフレーターマット 10cm R値 7.8
- サイズ:展開時 約198×70×10cm(幅がないのは気になる人も)
- 厚さ:10cm
- R値:7.8(※かなりの高断熱性能)
- 収納時:約Φ20×40cm(コンプレッションによる)
- 素材:高耐久TPU+ポリエステル
実際に使ってみた感想
エアーポンプでしっかり空気を入れてみた
空気注入は電動ポンプを使用。
パンパンに膨らませてみましたが、思ったより「硬めの寝心地」。
逆に少し緩めにすると、体のラインに馴染むフィット感が出て快適に。
驚くほどの断熱性で、朝までぐっすり
この日のキャンプ場の夜は雪が舞う冷え込み。
地面からの冷気は予想以上に体温を奪います。
ですが、このマットはR値7.8の性能で、まるで床暖房の上に寝ているような感覚でした。
しかも下からの冷えがないだけでなく、体全体がじんわり温かく感じられるのがポイント。
エアーマットでここまでの断熱性を感じたのは初めてです。
試しに転がって地べたに直に寝てみましたが、1秒も耐えられない冷たさでした。
嘘のように何も感じないマットの凄さを感じました。
スナグパックを掛け布団にしても快適な寝心地
今回の組み合わせは以下の通り:
- マット:Naturehike エアーマット 10cm
- 掛け布団代わり:スナグパック スリーパーエクストリーム スクエアライトジップリンク
これだけ暖かければシュラフはかけるだけでも良いのではと布団のように掛けて寝てみたら快適でした。
気温0℃以下でも寒さを感じることなくぐっすり眠れました。
テント内の快適性が格段に上がる
これまで使用していた3cm〜5cmのマットと比べて、10cmの厚みはもはや別次元。
小石や凹凸を完全に吸収し、どこでも快適な寝床が作れます。
しかも膨らませるだけで設営が完了するため、設営も撤収もラク。地味に嬉しいのが、この点です。
Naturehikeエアーマットのここが良かった
ポイント | 内容 |
---|---|
断熱性(R値) | 地面からの冷気を完全に遮断(R値7.8は冬用シュラフと組み合わせて真冬でも◎) |
寝心地 | 厚さ10cmで体圧分散性が高く、腰や肩が痛くならない |
携帯性 | クルマキャンプなら問題なし |
汎用性 | 電動ポンプ使用で誰でも簡単に設置可能。ファミリーにもおすすめ |
キャンプだけじゃない。防災用としてもおすすめ
このマット、実は災害時の簡易ベッドとしても非常に優秀です。
地面からの冷気を遮断するという意味では、避難所などでも快適に眠れる可能性が高く、備えとしても価値のあるギアです。
ネイチャーハイク エアーマット10cmはリーズナブルで高性能だった
インフレータータイプで10cm。
というのが1つの到達点で、後は運搬や携帯性、コストなんだろうと感じました。
寝心地と保温性を求めるなら、ネイチャーハイクのこのマットは間違いない選択肢だと思います。
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