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CB缶を賢く使い切る!ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-X レビュー|冬キャンプでも安定の明るさだった

手軽なガスランタン
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中途半端なCB缶を消費したくて

キャンプを重ねるとどうしても増えてくる「中途半端なCB缶」。
今回は、その残りガスを効率よく使い切る方法として、ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-Xを持ち出しました。

このランタンの大きな特徴は、CB缶が縦にセットできること
多くのCB缶対応ランタンは横向き接続で、吊るすのが難しいデザインになっています。しかしUL-Xは縦向き装着のため、吊るしても安定し、広範囲をしっかり照らしてくれるのが魅力です。

もちろん、SOTOの虫を寄せ付けないランタンのような選択肢もありますが、実は虫がランタンに集まるのは悪いことではありません。
虫が光に集まることで、人間から離れてくれるという面もあるからです。
真夏のキャンプでは、かなりありがたいと実感する場面が多いです。

冬でもしっかり燃焼。明るさも文句なし

ユニフレーム UL-Xのもう一つのポイントは、明るさ
我が家にはコールマンのノーススター2500とノーザンノバもありますが、比較しても極端に劣るわけではありません。

さらに驚くのが、新品でも6,000円前後、中古なら3,000円台で手に入るというコスパの良さ。
ガス缶をほんのり温める機能も備えており、100均のガス缶でも真冬を除けば安定して使えます。

この日は雪が舞う寒さの中、時折雨も降るような天候でしたが、問題なく着火・燃焼
おそらく0℃前後でもしっかり機能してくれる頼もしさがあります。

ガス缶を楽しく使い切るキャンプ術

CB缶のガスが少なくなってくると、灯りが徐々に弱まり、最終的には車のポジションランプ程度の明るさに。
それでも1〜2時間ずつ燃焼しては交換という形で、しっかり使い切ることができました。

最後はゴールゼロのLEDで補完しましたが、残りわずかのCB缶を活用できたこと自体が、一つの達成感
そして何より、こうした工夫もキャンプの楽しみの一部だと改めて感じました。

UL-Xは「ちょうどいい」ランタン

ユニフレーム フォールディングガスランタン UL-Xは、手軽・安定・明るさ・コスパのすべてが揃った、まさに「ちょうどいい」ランタン。
中途半端なCB缶を使い切りたい人、冬キャンプでも頼れるCB缶ランタンを探している人には、ぜひ一度試してほしいモデルです。

使い切ったガス缶はガスヌキマウスで穴を開けて廃棄します。
以前、ガス缶をそのまま捨てて、ゴミ収集車の中で引火して爆発したという事例もあるだけに大切な作業です。

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