ダイソーに行く前に突然見つけたコメリ薪
キャンプ帰りにコメリで薪を補充するというルーティンがあります。
いつ行けるかわからない、基本的には前日まで決まるかどうかわからないキャンプ、防災的にも燃料を持っておきたいというのがその理由です。

今回は気になっていた「ダイソーの薪」を入手して帰ろう、その前にコメリでいつもの薪を。。。とキャンプ場の近くにあったコメリパワーに立ち寄ると、既視感を感じる出会いがありました。
アカシア、15cm、1.5kgの薪ってこのあとダイソーで買おうとしていた薪じゃないか!
という事でこちらも気になるので入手して帰りました。

我が家の場合、バイオライトやソロストーブキャンプファイヤーが15cm前後の細割薪が良いので、使い勝手が良さそうです。
それほど大きな違いはないだろう、でも気になる。。。
コメリ vs ダイソー 15cm薪 比較ポイント
比較項目 | コメリ | ダイソー |
---|---|---|
価格 | 548円(税込) | 550円(税込) |
サイズ | 15cm(箱の高さが若干違う) | 15cm |
重さ | 1.5kg | 1.5kg |
木材の形状 | 太さや形状がバラバラ | 均一な角材 |
内容物 | 自然な風合いの薪 | 端材のような角材 |
着火剤 | ウッドヤーン付き | なし |
コメリの薪はナチュラルでワイルド
コメリで購入したのは 「ナチュラルシーズン アウトドア薪セット 細割15cm 1.5kg」 です。
この薪は、太さや形がバラバラで、自然の風合いを感じるのが特徴。
着火剤として ウッドヤーン が付属しているため、焚き火初心者にも優しい仕様です。
「焚き火は多少不揃いの薪の方が、火の燃え方に変化があって面白い」と感じる方にはぴったりでしょう。
ダイソーの薪は均一で理性的
一方、ダイソーで入手した薪は「薪15cm1.5kg」として販売されており、形状が揃っているのが印象的です。
ワッツで激震が走った真鍮製アルコールストーブをリリースした武田コーポレーション製ですね。
木材は端材を加工したもので、燃え方が安定しているのがメリット。
「焚き火に手間をかけず、さっと安定した火を起こしたい」という方には、ダイソーの薪の方が扱いやすいでしょう。
ただし、着火剤は別途必要 になるため、手持ちのものを用意しておく必要があります。

こだわりがなければキャンプ場の途中で薪を選ぶのもあり
- キャンプ場への道中にコメリがある場合 → コメリの薪 を選ぶ
- ダイソーに立ち寄る機会が多い場合 → ダイソーの薪 が便利
どちらの薪も 全店舗で取り扱いがあるわけではない ため、事前に在庫チェックするのがおすすめです。
特にダイソーはアプリでの在庫確認ができるので、キャンプ前に検索しておくとスムーズです。
開封してわかった違い
気になる中身を比較してみたところ、意外にも違いが明確でした。
- コメリの薪 → 自然な形状で火の表情を楽しめる
- ダイソーの薪 → 均一で燃焼が安定している

どちらも15cmサイズで持ち運びが楽なので、小型焚き火台には最適です。
「ノコギリで薪を切るのが面倒」「コンパクトなキャンプを目指している」という方には、両者ともありがたい選択肢ですね。

スタイルに合った薪を選ぶ
コメリの ナチュラルな薪 と、ダイソーの 理性的な薪。
どちらもコンパクト&手頃な価格なので、気軽に試してみるのもおすすめです!
我が家の場合は近くにダイソーの薪が販売されている店舗がないことと、キャンプの行き帰りにコメリに立ち寄るので、コメリ薪を多用するんじゃないかと思います。


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